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知的財産をめぐる学問的な検討を進めるには、科学技術、法律、それに加えて経済・経営の視点が不可欠です。玉井自身は法学者であり、法律学以外のバック・グラウンドはないので、「専門」と呼べる業績も法律学に偏っています。しかし、科学技術各分野の専門家やビジネスに通じた人々との対話を通じて、多くのものを学んでいます。